1.Python学習について

本格的なプログラミングの第一歩としても最適なテキスト型プログラミング言語です。

1991年にオランダ出身のグイド・ヴァン・ロッサム氏によって開発されました。

「Python」は世界中でも人気のある言語の一つとして使用されています。

日本語の学習本やインターネット上の情報も豊富で、困ったときに調べやすい環境が整っています。

「Python」の特徴は英語の文章を読むようにシンプルで分かりやすい文法で、直感的にコードを読み書きできるようになっています。

最大の魅力は、大人になってからも実社会で使える一生モノのスキルになる点です。

実際にAI(人工知能)の開発や、YouTubeといった世界規模のサービスまで、プロの開発現場でも使用されています。

「Scratch」と「Python」の違い

「Scratch」との大きな違いは、Scratchは用意されたブロックを組み合わせて作っていたのに対して、
「Python」はキーボードを使って英語でプログラムを打ち込んでいきます。

たった一文字や記号を間違えただけでもプログラムは動かない為、
注意深くコードを見る観察力や、なぜ動かないのかを考えて直す洞察力が身に付きます。

下は実際のPythonのコードです、▷の部分を押すと自動で計算をしてくれます。

生徒制作作品

ある程度Python学習が進んだ生徒は、Pythonを使用したオリジナルの作品制作をしています。

実際にホームページでプレイできますので、ぜひ遊んでみてください。

2.Pythonプログラミング能力認定試験

こども達の成長の記録として、株式会社サーティファイが運営するジュニアプログラミング検定の受験をお願いしております。

株式会社サーティファイのPythonプログラミング能力認定試験のページはこちら 

検定は3級から1級まであり、当教室にて受験することが可能です。

検定への受験は、こども達の成長を見て、教室側から受験をお願いするようにしています。

3.プログラミング大会への参加

中学生クラスでは、決まった大会への参加という枠を設けず、より自由で実践的に挑戦します。

生徒のさらなる成長につながりそうなコンテストがあれば、随時ご案内をし、希望者の参加を全力でサポートします。

ScratchやPythonでの参加はもちろん、Blenderと3Dプリンターを活用した立体作品の制作など、
生徒一人ひとりの興味に合わせた幅広い技術での作品作りを推奨しています。

過去に参加した大会

全国情報教育コンテスト